物が壊せるサービス「REEAST ROOM」が面白い!詳細と今後の展開

先日Yahooニュースに掲載されTwitterで話題になっていた、日本初物が壊せるサービスなるものが2019年5月1日に東京でオープンしたみたいです。

物を壊してはダメ!と言われて育った日本人からすると、非常にワクワクするサービスだなと思った反面、これもっとこうしたらいいんじゃない?
ということを勝手に思ったので、サービスの改善点やこれビジネスとしても面白いかもと思ったところを話していこうと思います。

まずは、一応日本でオープンしたお店の詳細情報をご紹介しますね。

物が壊せるサービス「REEAST ROOM」の詳細情報

    • オープン:2019年5月1日
    • 住所:東京都台東区駒形1-2-1-B1
    • 価格:1人の場合だと10分3,500円〜

人数が多くなるに応じて価格が下がっていくようです。

物が壊せるサービス「REEAST ROOM」が面白い!詳細と今後の展開

発祥はイギリスで、世界中に30店舗広がってるらしい

発祥は、リーマンショックがあった2008年のアメリカのサンディエゴらしく、Sarah’s Smash Shack(すでに閉店している)が最初のようです。
当時は仕事がらみのストレスを発散する目的で来客するお客さんが多かったのだとか。

現在はカナダにBREAK ROOMTantrums LLCSmash ShackRAGE ROOMという類似サービスがあります。

類似サービスは世界中で30店舗あり、フランチャイズ展開をしているところもあるようで、これは非常に興味深いですね。

日本の教育上物を壊すことを禁止されて育っている人からすると、日頃のストレス発散になっていいと思います。
カナダみたいに、今後類似サービスが生まれる可能性もあるなと感じました。

物を壊すサービスは今の時代にマッチしている

今はSNS時代ですし、Twitterもあればインスタ、Youtubeもあります。
特にこういった新鮮なサービスはYoutuberが食いつきそうなネタですので、SNSで自然と拡散してくれそうだなという点でも今後拡大していくポテンシャルを秘めているように思います。

ただ、私がやるなら物を壊すところにカメラを設置しておいて、お客さんが物をぶっ壊す様子がLive配信される。という仕様にしておくかなと思います。

Live配信先は自社のHP上にしておけば、ふとした時に動画を見た人がファンになり広告収入も入りますし、認知にも繋がって一石二鳥かなと。

ただ単にスポッチャみたいに時間制限で場所貸しするよりも、今の時代だからこそオンラインとつないで、全国の視聴者を集めた方が賢いかなと思います。

なんなら利用料は無料にして、動画の視聴は定額300円とかをもらってサブスクリプションモデルで展開するとかも面白いかなと妄想しちゃいました。

だって人が物壊してる動画ってなんか興味そそられませんか?
普通の人にとっては非日常だから、以外と人気でそうな気がするんですよね。

最初の15日間は無料にして、以後は自動で300円課金みたいな。
利用者もヘルメットで顔は基本的に見えないし、プライバシー上も問題なさそう。

あとは、それがうまくいったらフランチャイズ化してしまって日本の主要都市にどんどん出店していく。
東京、大阪、名古屋、福岡くらいに1店舗ずつくらい開店する。
最終的に軌道に乗ったお店売却してもいいわけだし、これは面白そうだ。

まとめ

ものが壊せるサービス「REEAST ROOM」についてと、自分なりにビジネス視点で見たらどうするかなどの改善点についてお話ししました。

REEAST ROOMさんのクラウドファンディングページでも書かれていますが、日本では前例がないため、物件探すのが一苦労でしょうね。
そこさえクリアしたら本当に面白いサービスができるイメージができました。

物を壊すサービス × 動画のライブ配信

これをしたら、収益源がぐっと変わって爆発的人気になる可能性も秘めている変わった商売だなと思いました。

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シュウヤ

毎日終電のブラック企業に勤めながら副業を実践し、開始2年で本業以上稼ぐことに成功。現在は、社畜サラリーマンを覚醒すべく、日々奔走する人生を謳歌する自由人。将来の目標は、海外を飛び回りながら、仕事をすること。