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こんにちは、転職を3回経験して独立したシュウヤ(shuya_tw)です。

転職の初日ってすごく緊張しますよね?
せっかく転職したんだから、長く勤められるように少しでも印象よく覚えて欲しい・・というのは人間誰しも思うところでしょう。

ただ、転職が初めての方の場合、入社初日の挨拶や自己紹介、服装や持ち物など、職場によっても異なるところもあり不安は残りますよね。

しかも人の印象は一瞬で決まるともいいますから、ファーストインプレッションが非常に大事ですね。

今回は、20代で大中小あらゆる企業に4回転職してきた筆者だからこそお伝えできる転職初日に抑えるべき5つのポイントをお伝えしていきます。

是非参考にしてみてくださいね!

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転職・入社初日に抑えるべき5つのポイント

この記事では、転職初日に注意すべき点を5つご紹介致します。
これらの注意点を知ることであなたの不安が少しでも解消したら幸いです。

転職・入社初日に抑えるべき5つのポイント
1.転職初日の挨拶は元気よく!自己紹介は簡潔に
2.服装は事前に確認し社風に合うものをチョイス
3.初日から仕事する意気込みで出社せよ!
4.菓子折りを持って行く場合際の3つの注意点
5.会社到着時間は10分前を目標に行きましょう!

一つずつ解説していきますね!

1.転職初日の挨拶は元気よく!自己紹介は簡潔に

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転職初日には、大体の企業で大勢の社員の前で自己紹介をしなければならないことが多いと思います。

当然ながら、仕事の信頼感などは、仕事ぶりで判断してもらえる部分も大きいですが、人の印象は一瞬で決まることも事実です。

せっかく転職してきたのですから、少しもで今後の仕事がやりやすくなるようにしたいですよね。

そこで、転職時には欠かせない挨拶と自己紹介の注意点をご紹介します。

意識すべき点としては、以下の5つです。

(1)笑顔を忘れない
(2)元気よく挨拶。ただ張り切り過ぎない
(3)会社の雰囲気に合わせる
(4)事前に自己紹介を考えておく(以前の職場のエピソードを交えて)
(5)言う内容よりも、話す時の体の使い方を意識する

それぞれ順番にご紹介していきましょう!

(1)笑顔を忘れない

女性でも男性でも、顔の表情一つで相手への印象はかなり変わります。

笑顔にお金はかかりませんので、少し大げさかなくらい笑顔になることを意識しましょう。

それくらいやってもいい部分です。

(2)元気よく挨拶。ただ張り切り過ぎない

挨拶は、会社の社風によってかなり異なるところではあります。

会社によって、歩いていても静止して体を相手に向けて挨拶「おはようございます!」をするところもありますし、逆に、会釈だけのところもあります。

やりすぎも個人的にはよくないかなと思いますが、誠実に1人1人に「おはようございます」ができれば特段問題ないところかなと思います。

(3)会社の雰囲気に合わせる

「元気よく挨拶する」の部分ともかぶりますが、会社の雰囲気・社風というのは業種や職種、会社の規模などによって変わってきます。

例えば、同じ営業職でも、「不動産系の会社」と「金融系の会社」であれば、全く会社の社風は異なるでしょう。

金融系の会社なのに、不動産系の会社のノリで「頑張ります!」など、でかい声で挨拶したら確実に浮きます。注意しましょう。

(4)事前に自己紹介を考えておく(以前の職場のエピソードを交えて)

入社初日には、転職者の紹介が必ずあります。

私は独立を含めて大中小規模の3つの会社を経験していますが、当然ながらどの会社も初日の自己紹介などのあいさつの機会がありました。

これから一緒に働く社員に少しもで悪い印象を与えないよう、自己紹介は事前に用意しておきましょう!

(5)言う内容よりも、話す時の体の使い方を意識する

人の印象を決める有名な法則に、メラビアンの法則というものがあります。

これは別名「7-38-55のルール」とも呼ばれており、話す内容(7%)、口調や話の速さ(38%)、見た目(55%)によって相手に与える印象が変わるというものです。

話す内容は7%だけであり、口調や話の速さ、見た目が人の印象の92%を決めることになりますので、話す内容だけでなく、話し方・身振り手振りについても意識しましょう。

転職初日の自己紹介の例文

シンプルな挨拶例文

「おはようございます。本日より入社いたしました○○と申します。
この度はご縁がありまして御社に働かせていただくこととなりました。
1日も早く仕事に慣れ、戦力としてお役にたてるように頑張って参りますので、よろしくお願い致します。」

前職の経験を交えた挨拶例文

「おはようございます。本日より入社いたしました○○と申します。
前職では、△△メーカーで営業として働いており、主に大阪を中心に担当しておりました。1日も早く会社になれ、即戦力となれるよう努力してまいります。
ご指導のほど、よろしくお願い致します。」

2.服装は事前に確認し社風に合うものをチョイス

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スーツなのか、はたまはジュアルな服装でもいいのかは、会社の社風や業種、職種によって異なります。

事前に確認して適切な服装を心がけましょう。

確認する部分としては、以下の2点を確認しておけば特段問題ないでしょう。

(1)スーツの色や柄の程度
(2)夏場に上着が必要かどうか

それぞれご説明してますね。

(1)スーツの色や柄の程度

転職といっても、あなたの年齢や入社する業種などによってどの柄・色を選択するかは変わります。

堅い金融系などの職場の場合は、あまり派手な柄のスーツは浮いてしまいます。

面白みはないですが、あれば「ブラックのスーツ」が無難です。もしブラックがなければ、「ストライプなしの濃紺のスーツ」か「濃い目グレーのスーツ」を着用しましょう。

(2)夏場に上着が必要かどうか

夏場のスーツの扱いは、社風によってかなり変わります。

当然ながら上司の指示に従えば概ね問題ないのですが、時に判断に迷うことがあります。

例えば私が以前勤めていた会社では、夏場でも上着は必ず着用し、会社のロッカーに置いてはならない。という暗黙のルールがありました。

会社によって、具体的な指示はなくとも、暗黙のルールのようなものがあったりしますので、周りの動きをよく観察して合わせるようにしましょう。

決して自分で判断しないようにしてください。

3.初日から仕事する意気込みで出社せよ!

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入社初日の心構えとしては、初日から仕事をバリバリこなせるような気持ちで出社しましょう。

「転職者を採用=即戦力が欲しい」と考えて採用されています。
会社はあなたを即戦略として雇っているため、1日でも早く戦力となるのが使命です。

入社初日は、「職場に馴染めるかな・・」「仕事やっていけるかな・・」と不安な気持ちがあるのも分かりますが、そんな不安が消し飛ぶほどに即、戦力になるんだ!という意気込みで取り組む姿勢を見せましょう。

異業種への転職であったとしても、採用した会社は、あなたの過去の仕事を一定程度評価して採用しています。

その時点であなたの経験や能力はある程度認めれられているわけですので、そこは自信をもち、臆することなく果敢に挑戦するようにしたいですね。

4.菓子折りを持って行く場合際の3つの注意点

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初出勤時に菓子折りを持参するかどうか迷われる方が多いようです。

正直なところ、私の場合は持っていったことはないですし、転職してくる同僚が菓子折りを手土産として持ってきたケースを知りません。

ただ、世間的には菓子折りを持参することは問題ないようです。
むしろ、「会話のきっかけになるのであれば、積極的に持っていきましょう!」

ということを言っている方も見かけます。

確かに、これからよろしくお願いします。という意味を込めてお菓子を持って行けば、職場の女性などには好印象かもしれませんね。

手土産を選ぶ際の注意点はこちらです。

(1)小分けになっているもの
(2)夏場にチョコレート系は避ける
(3)生ものは持っていかない(賞味期限が長いもの)

お菓子を持って行くことでプラスになることもあれば、配慮を怠ると逆にマイナスポイントとなってしまいますので注意が必要です。

それぞれ注意点を見ていきましょう!

(1)小分けになっているもの

手土産は必ず小分けになっているものにしましょう。
小分けになっていることで、簡単に配ることができます。

間違っても、包丁が必要なものなどは持っていかないようにします。

これを間違えると、配慮が足りない人という印象を与えてしまい、今後の会社員生活に影響が出兼ねません。

(2)夏場にチョコレート系は避ける

手土産は季節によって変えます。
特に、夏場にチョコレートを持って行くことは避けます。

チョコレートは少し暑いだけで溶けてべとつき食べる人が嫌な思いをする可能性があるからです。

デパートなどでは、夏にはチョコレートのお土産は少なくなりますが、全くなくなるわけではありません。

チョコレート以外にも、シチュエーションを考えて適切なものかどうか考えましょう。

(3)生ものは持っていかない(賞味期限が長いもの)

これは大丈夫だと思いますが、生ものは避けましょう。
これをしてしまうと、せっかく気を使って持って行ったお土産が逆効果になります。

また、できる限り賞味期限が長いものの方がいいでしょう。

あまり奇抜なものではなく、お土産の定番を持って行くのが無難です。
もし不安な場合は、お菓子を買う際に渡すシチュエーションを伝えて問題ないかを確認してもいいですね。

5. 会社到着時間は10分前を目標に行きましょう!

始業時間の何分前に会社に行くかは社風によるところが大きいです。

5分前に駆け込む社員が多いのか、始業時間の1時間前には出社して掃除をするような会社まで様々です。

出社時間は早い方がやる気があるように見えると思って、気合を入れて始業時間よりもかなり早く出社してまだ社員が誰もきていない・・ということもあります。

実際私がそうでした。

入社初日の人がいると、先輩社員は早めに来るように意識はしてくれますが、始業1時間以上前に出社すると逆に迷惑になってしまうことにもなります。

なので、私の経験上、始業の10分ほど前くらいを目標に出社したらいいと思います。

少し話が逸れますが、これは面接の時間でも同じことが言えます。

気合が入っている方ほど面接時間の20分前とかに会社に来るのですが、面接する方も仕事をしているわけで、それだけ早くに来られても気を使わせることになり逆に迷惑になります。

早く行くことでやる気をアピールできると思って行動しても、相手のことを考えられないという印象を与えてしまうこともありますので注意しましょう。

転職初日に辞めたい・・と感じた場合の考え方

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転職初日に、思っていた会社の印象と違って辞めたい・・と感じることもあるでしょう。

私はありませんでしたが、こんなはずじゃなかった・・と行って辞めて行った同僚もいました。

最後に、そんな時の私の考えをお伝えします。

聞いていた話と違う場合はやめろ

入社する前に聞いていた条件や仕事内容に相違点がある場合が稀にあります。

そういう場合は、即辞めるという選択もありだと思います。
すぐに辞めることで、履歴書に傷がつくことを避けることができます。

もう一度転職活動をする必要がありますが、それ以上に転職回数を増やしてしまうよりも、早く決断することで無駄に時間を過ごす必要がなくなります。

入社当初の情報と異なっている、変わっているなんてそんなことあるのか?と思うかもしれませんが、実際に私が経験してきましたので分かります。

そういう場合は、即刻方向転換を図ることをお勧めします。

当初の話と相違がないのであれば半年は続けてみろ

逆に、入社する前に聞いていた情報に嘘偽りがない場合は、半年は続けてみてもいいと思います。

というか、入社前に吟味したにもかかわらず、入社初日に辞めたい・・と感じるということは考えにくいですが、もしそういう場合があれば、「直感を信じる」という選択肢もありますが、私は半年間は続けて判断しても遅くないと感じます。

将来独立をしないのであれば、基本的に転職回数が増えれば増えるほどに人生は詰んで行きますので、そこは常に意識しておかれるといいと思います。

独立する場合は関係ないですけどね。

まとめ

今回は、転職を失敗しない方法として、入社初日の挨拶など抑えるべき5つのポイントをご紹介しました。

具体的には、「挨拶をする際の注意点」、「服装を選ぶ際の注意点」、「初日の心構え」、「手土産に関する注意点」、「初日の出社時間」の5つについて私の経験を踏まえて詳しく解説しました。

私自身が大学を卒業して新卒で入社してからこれまでに、独立を含めて4回転職を経験しています。

1部上場企業もあれば、社員数十人規模のベンチャー企業。ゴリゴリの営業をする営業部署で営業をがっつりやったこともあります。

その経験から、私だからこそお伝えできる注意点をお伝えできたと思います。

以前に比べ転職は一般的になってはきましたが、ただそう何回も行うものではないでしょう。

今回の内容であなたの転職が成功に向かうお手伝いができたら最高です。
長文、最後までご覧いただきありがとうございました。

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シュウヤ

毎日終電のブラック企業に勤めながら副業を実践し、開始2年で本業以上稼ぐことに成功。現在は、社畜サラリーマンを覚醒すべく、日々奔走する人生を謳歌する自由人。将来の目標は、海外を飛び回りながら、仕事をすること。