トレンドアフィリエイト記事の書き方を徹底解説!例文もご紹介

トレンドアフィリエイトで稼ぐために欠かせないのが記事です。
これまで記事を書いたことがないという場合、どうやって書いていいのかわからない!

というあなたのために、記事を書く上での注意点やポイント。
流れを解説します。

はじめまして、シュウヤと言います。
トレンドアフィリエイトを開始して6年。

億を超えるサイト売却経験や、月間3000万円サイトだけで稼いできました。
記事数も250記事程度。

この記事では、


  • 私がどのように記事を作成してきたのか?
  • どんな点を意識して記事作成を行ってきたのか?

これを私の経験を全てあなたにお伝えしたいと思います。
この記事を読んでいただければ、今すぐに記事を書きたくなること間違いありません!

それではいきましょう。

トレンドアフィリエイト記事の書き方を徹底解説!

記事の作成方法でお伝えする内容はこちらの4つ。


  • トレンドアフィリエイトの記事ネタを探す方法と基準
  • 狙うキーワードのライバルチェック2つのポイント
  • トレンドアフィリエイト記事タイトルのつけ方4つのポイント
  • 記事の書き方と4つの流れ

トレンドアフィリエイトで必要な記事作成は、具体的な記事作成方法だけではありません。
そもそもどのキーワードで記事を作成するのか?
記事のタイトルはどうするのか?

など意外と考えることはたくさんあります。
本文では、記事作成をする上で必要な要素を4つに分割してお伝えします。

トレンドアフィリエイトの記事ネタを探す方法と基準

はじめに、何についての記事を作成するのか?を決める必要があります。
トレンドアフィリエイトということですから、今話題になっているネタをまずは探します。

その際に抑えるべきポイントはこちらです。


  • 月5万円まではYahoo!ニュース一択
  • ニュースが報じられてから30分以内
  • 狙うキーワードのライバルチェック2つのポイント

まず、はじめにつまずきやすいところとして、ネタをどこから探してくるか?
という点があります。

当然ながら色々な場所があるんですが、もしあなたが月5稼げていない場合は、ココ一択でしょ!という部分を解説します。

月5万円まではYahoo!ニュース一択

トレンドアフィリエイトでは何についての記事を書くのか(記事選定)が重要です。
ネタを探す場所ですが、月5万円稼げるまでは「Yahoo!ニュース」だけ見れば問題ありません。

なんだかんだ言っても、Yahoo!ニュースをチェックするユーザーは多いので、ここに掲載されたニュースはかなり拡散されます。

トレンドアフィリエイトとは、トレンド(話題の情報)とアフィリエイト(ネット代理店)を組み合わせたもの。
今話題の情報を探すのに、Yahoo!はかなり有効です。

ネタを探す際の基本的な考え方は、「多くの人が利用する場所」から探すと効率がいいです。
ネタを探す場所は沢山ありますが、はじめは色々チェックしきれないので、「Yahoo!を使い倒す!」くらいの気持ちで活用するのがおすすめです。

ニュースが報じられてから30分以内

ネタを選定する際の一つの基準は、その情報の新鮮度です。
目安はニュースが報じられてから30分以内であるかどうか。

ニュースが報じられた直後は当然ながらライバルは少ないので、記事が上位表示する可能性は高いです。
またそのニュースを見て検索するユーザーも多いです。

そういった意味で、ニュースがいつ公開されたものか?
という鮮度でどのネタを扱うのかを決めるといいです。

どんなに衝撃的なニュースが報じられても、すでにライバルが多く、世間の関心がなくなってしまえば、検索されなくなります。

ネタ選定では、いかに素早く対応できるのか?
という行動力も求められます。

狙うキーワードのライバルチェック2つのポイント

狙うネタが決まったら、ライバルチェックをします。
その際に確認する2つのポイントはこちらです。


  • すでに上位表示している記事があるか
  • 上位表示しているサイトが無料ブログかどうか

狙うキーワードで実際に検索エンジンで検索をかけてみて、条件に当てはまるかどうかを確認します。
条件をクリアしたネタだけを記事にしていけば、無駄な作業ををすることはなくなります。

すでに上位表示している記事があるか

自分が狙うネタ関連の記事(ライバル)がどのくらい上位表示されているのか?
をまずはチェックします。

この時点で、すでに強いサイトの記事が沢山上位表示されている場合。
これはなかなか太刀打ちすることは難しいでしょう。

逆に、ニュースが出てからすぐにライバルリサーチをしたい場合、ライバル不在のキーワードを見つけることもできます。

そういう場合はチャンスです!

すぐに記事を作成すれば上位表示する可能性が高いです。

上位表示しているサイトが無料ブログかどうか

続いて、上位表示しているサイトが「ワードプレス」か「無料ブログ」か?
のチェックをします。

あなたが無料ブログで運営している場合、ライバルサイトがワードプレスばかりであれば、勝っていくのはなかなか難しいです。
そういう場合は潔く諦めましょう。

逆に、ワードプレスの記事がほとんどなく、無料ブログの記事だけが上位表示されていた場合は狙い目です。
すぐに記事作成を行えば、十分上位表示される可能性はあります。

上位表示させたい場合、「記事を作成したタイミング」「ライバルの有無」これが非常に重要になります。

トレンドアフィリエイト記事タイトルのつけ方4つのポイント

トレンドアフィリエイトに限らず、SEOを考えていく場合、記事タイトルは非常に重要です。

記事タイトル作成時に意識するとより良いタイトルになるというポイントを4つご紹介します!


  • 狙うキーワードを先頭に持っていく
  • 違和感のない正しい日本語をつかう
  • 読者の興味を引くタイトルをつける
  • 数字・記号を入れる

上の3つは必須で意識すべき点で、一番下は入れるといい要素になります。

狙うキーワードを先頭に持っていく

狙うキーワードは必ず記事タイトルに含めましょう。
その理由は主に2つあって、


  • 検索エンジンに何ついて書いた記事かを知らせる
  • 検索ユーザーに記事の存在を知らせる

この観点から必ずタイトルにキーワードを含めましょう!

例えば、「京都 個サル」というキーワードで上位表示を狙う記事を作成する場合。
これは、記事タイトルに「京都 個サル」を必ず含めてタイトルをつけます。

例えば、このようなタイトルになります。
【完全版】京都で個サルができる場所10選!フットサル場の場所やレベル・開催曜日を紹介

「京都」と「個サル」というキーワードが記事の先頭に来ています。
このように必ず狙うキーワードは、なるべく前に持っていきましょう。

違和感のない正しい日本語をつかう

「おかしな日本語を使わない」ことも重要です。
タイトルに違和感があると、検索ユーザーにとって不信感につながります。

例えば、上でご紹介したこちらの記事。
「【完全版】京都で個サルができる場所10選!フットサル場の場所やレベル・開催曜日を紹介」

このタイトルが、
「【完全版】京都個サル場所10選!フットサル場やレベル・開催曜日を紹介」

という感じで、接続語が何もなく単語が並んでいるだけだと、文章としては違和感が出ます。

キーワードだけで構成されているので、一見スッキリしているように見えますが、声に出して読んでみると不自然な日本語です。

キーワードを入れるということも大事ですが、詰め込みすぎて不自然な日本語になってしまうのは本末転倒。
記事タイトルは自然な日本語にしましょう!

読者の興味を引くタイトルをつける

記事タイトルを作成する上で最も大事なポイントは、


  • 読者の興味を引くこと
  • 読者が思わずクリックしたくなるタイトル

にすることです。

キーワードをタイトルの先頭にするというのも、検索ユーザーの目を引くために行います。
検索ユーザーは、その言葉で検索するわけで、当然キーワードには目が生きやすくなります。

これをカラーバス効果といいます。
カラーバス効果とは、特定の色を見るように言われたら、その色に目が言ってしまうというものです。

「京都 個サル」で検索するユーザーは、「京都 個サル」に意識が行きます。
タイトルにキーワードが含まれていたら、無意識に目がいってしまうわけです。

プラス、思わずクリックしたくなるような言葉を入れることも忘れてはいけません。
「京都 個サル」の記事でいうと、先頭に入れた【完全版】です。

「完全版」と言われれば、それだけ自信があるなら見てやろうじゃないか!
という好奇心を掻き立てられますよね?

それで思わずクリックしてしまうということです。

数字・記号を入れる

これはテクニック的なことですが、数字や記号を入れるのも有効です。
これは、読者の興味を引きつける。思わずクリックしたくなるタイトルにする。

という部分と同じで、数字が入っていると、「まとめてくれている感」が出ますよね?
これが非常に重要です。

よく目にする「5選」「ベスト5」とかも結構有効になります。
ちなみに、数字はできるだけ、偶数ではなく奇数にしたほうが気になる度が高まるのでオススメです。

京都個サルの記事も「10選」が入っていますね。

【完全版】京都で個サルができる場所10選!フットサル場の場所やレベル・開催曜日を紹介

記事の書き方と4つの流れ

「ネタ選定」、「ライバルチェック」、「記事タイトル」とできたら、いよいよ本文の作成です。
記事本文の作成時に意識すべきポイントはこちら。


  • 記事構成の作成方法
  • 記事の書き出しに入れるべき3つの要素
  • 記事本文はPREPの法則で書く
  • まとめは文全体を総括する

それぞれ解説します。

記事構成の作成方法

記事構成の作成方法ですが、トレンドアフィリエイト の場合は、基本的に章立てて作成するという程度で問題ないです。

記事で伝えるべきポイントをテキストツールなどで分類。
塊ごとに「見出しを3〜5つ」程度作成し、最後は「まとめ」をつける。

これだけで問題ないです。

本格的なSEOメディアの記事を作成する場合は、記事構成はライバルチェックをします。
しかし、トレンドアフィリエイトの場合は、記事作成時にライバルがいないことも多いので、伝えるべきことから作成すればいいです。

記事タイトル
 見出し1
 見出し2
 見出し3
 まとめ

こんな感じですね。

記事の書き出しに入れるべき3つの要素

記事書き出しに部分に入れるべき要素は3つあります。


  • 共感
  • 意外な事実
  • ゴール

全て重要です。

読者に共感する

「共感」というのは、「あなたが知りたいのは〇〇ですよね?」という感じで、相手が考えていることに理解を示すことです。
これを書いてあげれば、この運営者は「わかってくれている!」と思ってくれるので、記事の信頼性が高まります。

これだけ自分の気持ちを理解してくれているなら、本文も間違いない!と勝手に思ってくれるんですね。

意外な事実を入れる

意外な事実を入れることも有効です。
意外な事実を入れることで、読者はその先を見ざるおえなくなります。

そうすれば、自ずと記事の滞在時間が伸びますよね。

例えば、
「〜は▲ ▲だと言われているけど、実は違うんですよ!知ってましたか?」
という感じで、相手が思っていることを否定して新事実などを入れる。

これだけで、読者の注意をぐっと引きつける文章になります。

ゴールを示す

記事のゴールを明確に記載することも重要です。
そうすることで、読者が記事を読むメリットが伝わります。

「この記事を読めばあなたは■■になりますよ!」
という約束をしてあげることで、記事本文を読むメリットを明確に示してあげることができますよね?

記事読了後には、そのゴールを達成することで、サイトに対する信頼性も上がります。

記事本文はPREP法で書く

PREP法とは、わかりやすい文章や説明をする際に活用できる型のことです。


  • Point(結論)
  • Reason(理由)
  • Example(事例・具体例)
  • Point(結論)

という構成になっています。英語の頭文字をとってPREP法と呼ばれています。
結論、を先に伝えて、なぜそうなのか?例えば〜と事例を入れて、だから〜という結論になります。

というわかりやすい文章を作成する上で非常に便利な型です。
よく見ていただければわかりますが、こちらで作成している全ての本文も基本的に全てPREP法で書いています。

例えば、

という感じで説明しています。
これだと理解しやすいですし、論理的で納得感が高いですよね。

本文はPREP法で作成しましょう!

まとめは文全体を総括する

文章の最後には必ず「まとめ」の賞を入れましょう。

まとめを入れることで、サクッと本文の結論を知りたい。
という読者のニーズに応えることができます。

まとめの章では、本文全体を総括するイメーで要約するとといいです。
まとめを見ただけでも書かれていることが理解できる。

これくらいいなるといいですね。
まとめの具体例は、本記事の「まとめ」をチェックください。

まとめ

トレンドアフィリエイトの記事の書き方を解説しました。
記事作成と一言でいっても、記事本文だけいきなり作成することはできません。


  • 何について書くのか?という「ネタ選定」
  • そのネタは美味しいキーワードなのかをチェックする「ライバルリサーチ」
  • 記事を上位表示させるために重要な「記事タイトル」
  • 読者が知りたいことを的確に返してあげる「記事本文作成」

という部分が全て必要です。

今回は記事を作成する一連の流れを、例題も示しながら解説しました。
結構細かいテクニック論もお話ししています。

かなり参考になる部分も多いので、まだ本文を読んでいない!という方はぜひチェックしてみてください。
絶対に後悔はさせません!

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シュウヤ

毎日終電のブラック企業に勤めながら副業を実践し、開始2年で本業以上稼ぐことに成功。現在は、社畜サラリーマンを覚醒すべく、日々奔走する人生を謳歌する自由人。将来の目標は、海外を飛び回りながら、仕事をすること。